金利差による、月々の支払額や総支払額の差額

キャッシングなんてどこからしても、そんな大差ないとか思っていませんか?

キャッシングをするなら金利には徹底的にこだわりましょう。なぜなら金利が数%違うだけで、月々の支払額や総支払額には大きな差が出てくるのです。

初めてキャッシングする方なら、当然他社利用もないはずです。定収入(アルバイトやパート、契約社員も含)がある方でしたら審査落ちする可能性も低いと思いますので、金利には徹底的にこだわりましょう!

他社利用のある方も、高金利の金融会社からキャッシングしているのであれば、少しでも低金利のところに借り替えるべきですし、多重債務(複数の金融会社に債務がある状態)で苦しんでいる方も、より低金利のところで一本化できれば、総支払額はかなり軽減されます。月々の支払額が軽減されれば、生活苦からもかなり解放されるのではないでしょうか?

200万円を5年で元利均等返済した場合の月々の支払額と総支払額
金利 月々の支払い額 総支払額
6% 38,665円 2,319,905円
8% 40,552円 2,433,145円
12% 44,488円 2,669,310円
15% 47,579円 2,854,770円
18% 50,786円 3,047,190円
21% 54,106円 3,246,380円
24% 57,535円 3,452,151円
27% 61,070円 3,664,219円
29.2% 63,727円 3,823,609円

200万円を5年間で元利金等で返済した場合、総支払額の差はこんなにも違ってくるのです!金利29.2%で借りていた場合の総支払額は、約382万円で金利だけで182万円も支払う事になります。これが、金利が6%になると総支払額は約232万円になり、金利の支払いは32万円ですむのです。その差はなんと、約150万円にもなるのです・・・

金利が高い複数の金融会社でキャッシングしているのであれば、もし金利のより安い金融会社で借り換えれば、月々の支払額にも余裕が生まれるのではないでしょうか?また、余裕が生まれたら前倒しで返済するように努めましょう!そうすれば、さらに総支払額は軽減されます。

50万円を3年で元利均等返済した場合の月々の支払額と総支払額
金利 月々の支払い額 総支払額
6% 14,985円 539,476円
8% 15,668円 564,036円
12% 16,606円 597,836円
15% 17,332円 623,963円
18% 18,076円 650,721円
21% 18,837円 678,138円
24% 19,616円 706,176円
27% 20,412円 734,838円
29.2% 21,007円 756,240円

キャッシングの場合、通常は低額キャッシングの方が高額キャッシングよりも金利が高い傾向にあります。

50万円くらいで、3年くらいなら総支払額にもそれほど差がないなんて思っていませんか?金利8%と出資法の上限金利である29.2%では、総支払額の差額は20万円近くもあるのです!?

キャッシングをするなら金利には徹底的にこだわるべきなのです!!


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