銀行ローン

キャッシングするなら、金利ができるだけ低い金融会社でした方がいいに決まってます!

じゃ〜、実際にどこでキャッシングするべきなのでしょうか?

低金利ということを考えるのであれば、まず頭に浮かぶのは銀行です。
銀行では、確かにマイカーローンや住宅ローンのような目的ローンの金利は低いです。その反面、審査は厳しく(いろんな事を聞かれます)、提出書類も多く、融資されるまでの期間は長くなってしまいます。また、担保や保証人が必要なケースがほとんどです。

そんな銀行にも、最近では担保・保証人不要で使途が自由(フリーローン)の金融商品がでてきました。特に新興の銀行やリテールに積極的な銀行では低金利で個性的なキャッシングサービスを提供しています。

審査は目的ローンと比べると甘めですが、金利は目的ローンと比べると高めの設定で、信販系キャッシングの金利と同水準の設定です。銀行カードローンとしての実績が豊富なスルガ銀行のリザーブドプラン で実質年率7%〜18%、新興の住信SBIネット銀行 のネットローンなら6.0%〜10.0%の設定です。しかも住信SBIネット銀行ならイー・トレード証券 に口座があれば、金利が0.5%優遇される(5.5%〜9.5%)という、とてつもないサービスを提供しています。

この金利は、銀行の無目的カードローンとしては、TOPクラスの低金利です。

クレジットカードのキャッシング

財布の中にある、クレジットカードでのキャッシングは止めましょう!手軽ですが、金利が高い上に基本的には次回支払日に全額返済です。超低額であれば、さほど問題はないかもしれませんが、利用の仕方を誤ると自分の首を絞めてしまます・・・

クレジットカードのキャッシング金利も貸金業法改正の影響で前倒しで利息制限法内の金利に引き下げてきたクレジットカード会社が増えています。ただ、翌月一括返済というのはかわらないので、自転車操業に陥るリスクはまだまだ高いといえます。

しかしクレジットカードの中にも超低金利のキャッシング金利を設定しているクレジットカードがあります。
JCB E.GOカードはキャッシング上限は30,000円ですが、金利たった1%でキャッシング可能です。ちょっと、上限は低いですが、土日だけを乗り切るとためにというのなら便利なクレジットカードです。


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