キャッシング・ローン・消費者金融・ヤミ金等、借金に関するトラブルに対する解決法です。キャッシングトラブルのアシスト回答集Part5
A.業者が、借主の勤務先までひんぱんに取立てに押しかけるような行為は貸金業規制法違反で禁止されています。相手がやめない場合は、財務局や都道府県の担当課に通報するか、警察に相談するといいかもしれません。上司に相談して、会社から営業妨害だと被害届を出してもらう手もあります(難しい面もあるかと思いますが・・・)。
A.これも、取立て禁止行為で、貸金業規制法違反です。他に、借金をしている事実や借主の私生活をチラシや立て看板で第三者に教える行為も違反。プライバシー侵害や名誉毀損だとして損害賠償を求める民事訴訟を起こす手もあります。
A.あなたは払う必要も義務もありません。これも禁止行為のひとつなので、無理強いが続くなら110番を。
A.貸金業規制法では、業者がこのような方法で返済資金を調達させることを禁じています。クレジットカードで買い物をさせて、品物を換金させる方法もダメ。
A.弁護士や司法書士など専門家に相談すること。相手はプロなので、自分一人での交渉や、生半可な知識を持つ家族や友人が相手をすると、かえって被害を大きくします。市民法律相談など無料相談もあるので、市区町村に問い合わせてみるのもいいでしょう。
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