キャッシング用語

・債権者 債務者
お金の貸し借りでは貸主を債権者、借主を債務者と呼ぶが、店で品物を買う場合も、お客は代金を支払う債務者、店は代金を受け取る債権者。同時に、お客は品物を受け取る債権者で、店は品物を引き渡す債務者でもある。
・債務
お金を借りたら約束した期日に返済するという義務。
・債権
貸主が借主に対しお金を返すように請求できる請求権。お金の貸し借り、売買、借地借家や雇用など契約上発生するものの他、不法行為に基づいて手に入れる損害賠償請求権もある。
・収入印紙
契約書に貼り、印紙税をこれで納める。税額は借金の金額により異なる。
・債務不履行
債務者が約束した債務を果たさないこと。大きく分けて
1.履行遅滞
2.履行不能
3.不完全履行
の三種類。遅延損害金は1.によって発生する。
・遅延損害金
法定的には損害賠償金であって、元本に対する利息ではない。返済が遅れた日数に対応して金額が一定の比率で増加する点が利息に似ているので、遅延利息とも呼ばれる。
・遺産
死んだ人(被相続人)が残したすべての財産をいい、法律上は「相続財産」と呼ぶ。現金、預金、不動産、借地権、自動車、貸付債権、貴金属、美術品などいわゆる資産だけでなく、借金などの債務も、あるいは他人の債務の保証人となっているということも、立派な相続財産。
・強制執行
国の力で債権者の請求権を強制的に実現させる法律上の手続き。
・占有
自分のために所持する意思をもって、その物を現実に支配している状態。
・被害届
被害を受けたことを警察に知らせ、保護や操作を求める書類。
・督促
貸主から借主への返済の催促。内容証明郵便など書面によるのが普通。
・被害
貸主から借主への返済の催促。内容証明郵便など書面によるのが普通。
・自己破産
裁判所が自己破産を認めるのは、申し立てをした個人が支払い不能の状態にあるとき。支払い不能の状態とは「債務者が返済能力を欠くために返済すべき債務を一般的かつ継続的に返済できなくなる客観的状態」とされている。
・任意整理
借金整理の方法。当事者どうしが話し合って解決する。借主が貸主に任意整理することを通知し、借金の総額を確定したあと、借主が整理案を作成し、その整理案に貸主が同意・承諾すると任意整理が決定する。
・特定調停
裁判所を利用して借主の経済的再生を図る手続きで、特定調停法に規定されている。支払い不能に陥るおそれのある借主(特定債務者)が、貸主の住所地を管轄する簡易裁判所に申し立てをする。裁判所の調停委員会で申立人と相手方の意見を調整しながら和解案をまとめていく。


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